
文化・観光
ブキドノン州で同棲相手を射殺、口論が悲劇に発展
フィリピン、ブキドノン州ケソンで、同棲中の男女の激しい口論が射殺事件に発展した。25歳の男が24歳のパートナーの頭部を銃で撃ち、死亡させた。事件は早朝に発生し、近隣住民が口論を聞いていた。
関連記事
- エルニーニョ、東ビサヤス地方の農業に3億ペソの損失をもたらす
エルニーニョ現象による干ばつが東ビサヤス地方の農業に甚大な被害をもたらし、推定3億ペソの損失が発生。6,400人以上の農家と約8,000ヘクタールの農地が影響を受け、特に米の生産に打撃を与えている。
- フィリピン、ステーブルコイン導入の時期未定 ビザ、国際送金での活用探る
決済大手ビザは、フィリピンでのステーブルコインを用いた国際送金導入時期を未定としている。同社は海外で同技術の商用展開を進めているが、フィリピン国内では金融機関や規制当局、消費者の準備状況が鍵となるとの見解を示した。
- フィリピン入国審査、外務省から司法省へ?オンブズマンがビザ処理の外部委託を提言
フィリピンのオンブズマンが、入国外国人の審査能力を疑問視し、ビザ処理を第三者機関に外部委託するよう提言。外務省(DFA)の役割を縮小し、司法省(DOJ)の管轄下に移管する可能性を示唆した。
- ブツアン先住民、IPデーをルマドの儀式と文化コンテストで祝賀
フィリピン・アグサン・デル・スル州サンフランシスコで、先住民コミュニティが「先住民の日」と先住民の権利法(IPRA)制定29周年を祝った。ルマドの伝統的な儀式、詠唱、踊りが披露され、文化遺産の継承とコミュニティの結束が図られた。