
外交
バングラデシュ、日本特使にロヒンギャの安全な帰還促進を要請
バングラデシュのモシェン・ラフマン首相は、日本のミャンマー担当特使である笹川陽平氏に対し、ロヒンギャ難民の安全かつ自発的で尊厳ある本国への送還を促進する上で積極的な役割を果たすよう要請しました。笹川氏は、ミャンマー軍事政権との対話は進展の可能性を示唆するものの、治安状況の不安定さから具体的な進展には時間がかかるとの見解を示しました。
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バングラデシュは、ロヒンギャ危機の政治的解決を目指し、中国とミャンマーとの三者協議を開始すると発表しました。ロヒンギャの長期的な避難生活を終わらせるには政治的解決が不可欠であり、バングラデシュ単独では120万人の難民を抱える危機を解決できないと強調しました。