
社会
タイ、終活祭の花火事故で少年重傷 - 危険な手作り花火への警鐘
タイで終活祭の時期に、13歳の少年が手作りの花火で指を失う重傷を負った事故が発生。当局は危険な花火の製造・使用に対する警告を改めて発している。
関連記事
- パサック川で曳航船沈没、救助作業は一時中断
タイ中部パサック川で曳航船が沈没した。水深18メートル地点で発見されたが、夜間の救助作業は激しい水流のため中断。早朝に安全な場所への引き揚げが予定されている。詳細な事故原因は不明。
- メークローン川の水位、30年ぶりの高水準か - 灌漑局が放水量を調整
タイ灌漑局は、メークローン川の水位が過去30年間で最高レベルに達する可能性を受け、ダムからの放水量を毎秒1,160~1,189立方メートルに調整し、下流域への影響を最小限に抑える措置を講じている。最新の状況を注視し、対応を進めている。
- プラチンブリ川の「2色」に住民不安、水質調査と象への影響懸念
タイ・プラチンブリ県で、同一河川が「2色」に分かれて流れる現象が発生し、住民が水質調査の方法に疑問を呈し、当局に詳細な調査を求めている。象などの野生生物への影響が懸念されている。
- タイ・ナコンパノムの4000万バーツダム、早期崩壊で住民不安
タイ・ナコンパノム県で建設されたばかりの「ファイ・フアイ・ウアン」ダムが、完成から1年足らずで水不足と構造的劣化に見舞われ、地域住民が安全性を懸念し、当局に調査を求めている。