
政治
カストロ報道官、副大統領継承説を「現実離れ」と一蹴
フィリピン大統領府報道官は、副大統領が職務を引き継ぐ準備ができているとする主張を「現実離れ」と一蹴。大統領辞任による継承の可能性を否定し、政権の安定性を強調した。
関連記事
- MNLF、Bato dela Rosa容疑者保護を否定 - ICC捜査との関連は?
モロ民族解放戦線(MNLF)のイスラム・セマ派は、ドゥテルテ政権下の麻薬戦争に関連し国際刑事裁判所(ICC)から捜査を受けているバト・デラ・ロサ上院議員を保護しているとの報道を否定した。同派は、いかなる犯罪者も支援しないと表明している。
- エルニーニョ影響、食料品価格凍結を要請
フィリピンで、エルニーニョ現象による食料品価格高騰の懸念から、パンギリナン上院議員が政府に対し、価格凍結の実施と不正価格操作への取り締まり強化を求めた。特に農漁民の生活保護も訴えている。
- ICC、ドゥテルテ元大統領裁判でのタガログ語使用要請を却下
国際刑事裁判所(ICC)は、ドゥテルテ元大統領に対する人道に対する罪の審理において、被害者側弁護士によるタガログ語での冒頭陳述一部使用の要請を却下した。裁判官は、翻訳コストと手続きの複雑化を理由に挙げた。
- ガッチャリアン上院議員、新BARMM政権への支援を呼びかけ
フィリピンのガッチャリアン上院議員は、イスラム・ミンダナオ・バンサモロ自治地域(BARMM)の新政権に対し、政治ブロック、市民社会組織、地方自治体からの支援を求めた。地域の安定と包摂的な発展を強調している。