
治安
アルバイ州でNPA幹部死亡、治安部隊が作戦遂行
アルバイ州カマリグで月曜夜、政府軍と新人民軍(NPA)の戦闘が発生し、NPAの地域特殊作戦グループ司令官とされる幹部が死亡した。この事件は、フィリピン国内の治安情勢と、長引く反政府武装勢力との対立の継続を示すものだ。
関連記事
- BARMM議会開設、治安維持に貢献した軍・警察を表彰
フィリピン陸軍第6師団と中央合同任務部隊は、初の民選バングサモロ議会開設と初代首相選出における治安維持活動を成功させた兵士と警察官を表彰した。マルコス大統領も出席したこの歴史的なイベントは、厳重な警備体制の下で行われた。
- ブルカン州で大量の遺棄ペット死体発見、衛生・倫理問題に懸念
フィリピン・ブルカン州サンホセ・デル・モンテ市で、120袋以上のペットの遺体が遺棄されているのが発見された。動物福祉団体は、衛生状態の悪化と倫理的な問題への懸念を表明し、捜査を進めている。
- デラ・ロサ元長官逮捕時の国内法廷優先、ラクソン上院議員が提言
フィリピンのラクソン上院議員は、デラ・ロサ元麻薬取締局長官が逮捕された場合、国際刑事裁判所(ICC)への移送前に、まずフィリピン国内の裁判所に引き渡されるべきだと主張。国内での法的救済機会を確保するためとしている。
- フィリピン警察、寄贈プログラムで施設改善へ
フィリピン国家警察(PNP)の「Adopt-a-Police Station」プログラムにより、イロイロ州サンラファエル警察署が改善された施設で運用を開始した。同プログラムは、民間部門や寄贈者の支援を受け、劣悪な環境の警察施設を再建する。