
経済
タイ産フルーツの対中輸出が拡大、広東省汕頭市で品質重視の販促キャンペーンを展開
タイ農業省広州事務所は、中国広東省汕頭市でタイ産フルーツの販促イベントを開催しました。ドリアンやココナッツなどの高級果物を対象に、小売店での試食販売やライブ配信によるEC展開を強化。品質基準「4 No」をアピールし、中国市場での信頼性向上と二次都市への販路拡大を狙います。
関連記事
- タイペットフード市場、PETOUR社の国内生産拠点設立計画と連動し堅調に成長
タイのペットフード市場がPETOUR社の国内生産拠点設立計画と連動し、堅調な成長を示している。同社はタイ国内での生産能力増強を進め、市場の拡大に対応する方針だ。
- タイ・チョンブリの高級住宅で大規模強盗、仮想通貨も標的に
タイ・チョンブリ県ノンプリー地区の高級住宅が3人組の犯人グループに襲われ、現金、高級腕時計、そして仮想通貨が奪われた。被害総額は約3000万バーツに上るとみられる。
- バンコク新都心「One Bangkok」開業2周年、ブランド刷新と体験強化で成長加速
バンコク中心部で開発が進む大規模複合開発「One Bangkok」が、開業2周年を迎えた。新たなブランドや体験を導入し、さらなる成長を目指す。同開発は、タイの都市開発における重要なプロジェクトの一つとして注目されている。
- タイ上院、UPOV 1991交渉で農業コスト増・薬価高騰を懸念
タイ上院は、EUとの自由貿易協定(FTA)交渉におけるUPOV 1991(植物新品種保護国際条約)の加盟について議論した。議員らは、農業コストの増加、種子価格の高騰、そして国民の医薬品へのアクセスへの潜在的な影響について強い懸念を表明した。