
治安
ラジオ技術者、出勤途中に銃撃され死亡 フィリピン・マギンダナオ・ノルテ州
カトリック系ラジオ局のベテラン技術者が、出勤途中にバイクに乗った犯人に銃撃され死亡した。警察は捜査を進めているが、動機は不明。
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フィリピン、マギンダナオ・ノルテ州で、70年の歴史を持つカトリック系ラジオ局DXMSの技術者デニス・ピド氏(56歳)が、通勤途中に銃撃され死亡した。平和構築活動への関与で知られ、地域社会に貢献していた人物であり、地元警察は犯人特定と訴追に向け捜査を進めている。