
外交
カンボジアと日本、アンコール遺跡群保護のため植樹1万本を実施
カンボジアと日本の市民が、アンコール遺跡群を自然災害から守るため、アンコール自然公園に1万本の苗木を植樹した。これはイオン環境財団の5年間のプロジェクトの一環で、文化遺産保護と生物多様性保全を目指す。
関連記事
- カンボジア・日本、アンコール遺跡群で植樹祭開催 友好の証として1万本を植樹
カンボジアのアンコール遺跡群で、イオン環境財団とアプサラ機構が共催する植樹イベントが開催された。約800人が参加し、1万本の多様な苗木が植えられた。これは両国の長年にわたる協力と環境保全へのコミットメントを示すものだ。