
政治
マレーシア、ミャンマー国軍トップとの会談で姿勢転換、人権団体から批判
マレーシアがミャンマー国軍トップのミン・アウン・フライン氏を公式会談に招いたことで、ASEANの5点合意を支持してきた従来の強硬姿勢から転換したと批判されている。この会談は、ミャンマー国民の国外追放や経済協力の強化について合意に至ったが、人権団体からは国軍の正当化につながると懸念の声が上がっている。
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