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フィリックス・マイニング、パドカル鉱山の操業継続へ 設備更新で収益性維持目指す
フィリックス・マイニングは、パドカル鉱山の設備更新が完了し、今年末まで操業を継続できる見通しを発表した。金・銅価格の高止まりが収益性を後押しするとみられ、同社は過去最高の純利益を記録した。一方、新規のシランガン・プロジェクトも2026年第4四半期の稼働を目指し、進捗している。
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フィリックス・マイニングは、第二四半期の収益増にもかかわらず、未実現為替差損により2026年上半期に2億ペソの純損失を計上した。これは前年同期の純利益から一転した結果である。