フィリックス・マイニング、パドカル鉱山の操業継続へ 設備更新で収益性維持目指す
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フィリックス・マイニング、パドカル鉱山の操業継続へ 設備更新で収益性維持目指す

フィリックス・マイニングは、パドカル鉱山の設備更新が完了し、今年末まで操業を継続できる見通しを発表した。金・銅価格の高止まりが収益性を後押しするとみられ、同社は過去最高の純利益を記録した。一方、新規のシランガン・プロジェクトも2026年第4四半期の稼働を目指し、進捗している。

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