
医療・教育
国民の不満、公的サービスへの苦情が国家の「乖離」を映す=インドネシア副保健相
インドネシア副保健相は、SNSなどで寄せられる公的サービスへの不満が、国民の期待と現実との「乖離」を浮き彫りにしていると指摘。国民の声を真摯に受け止め、サービス改善に繋げる必要性を強調した。
関連記事
- プラボウォ大統領、新設大学の学生を大統領宮殿に招請
インドネシアのプラボウォ大統領は、自身が設立に関わった新設大学「インドネシア共和国大学(URI)」の学生を大統領宮殿に招き、将来のリーダー育成プログラムについて講話を行った。これは、若手エリート育成を通じた国家戦略への貢献を目指す動きと見られる。
- ジャカルタ、2027年から海外大学院への奨学金プログラム開始へ
ジャカルタ首都特別州政府は2027年より、国内外の大学院への留学を支援する「LPDPジャカルタ」プログラムを開始する。当初75名を目標に、将来的にはジャカルタを担うリーダー育成を目指す。
- Jayamas Medica、2026年第3四半期に売上26.1%増、医療機器需要の堅調さ示す
インドネシアの医療機器メーカー、Jayamas Medica (OMED) は、2026年第3四半期までの9ヶ月間で売上高が前年同期比26.1%増加し、1.85兆ルピアを記録した。これは、医療機器、特に消耗品への根強い需要を示唆している。
- ジャカルタ、学生を「偽情報大使」に任命し、学校での偽情報対策を強化
ジャカルタ首都圏政府は、情報通信・デジタル省と協力し、学生を「偽情報大使」に任命し、学校での偽情報対策を強化するプログラムを開始した。これは、若者が情報発信者としても重要であることを認識し、批判的思考力を育むことを目的としている。