
社会
エルニーニョ深刻化、カトリック教会が祈りを呼びかけ
フィリピン全土で記録的な猛暑をもたらすと予測されるエルニーニョ現象の深刻化を受け、マニラ大司教ホセ・カルディナル・アドビンクラ師が信徒に祈りを捧げるよう呼びかけた。カトリック教会は、雨乞いのための特別祈祷を指示し、自然への責任ある関わりについても強調している。
関連記事
- タクロバン市で火災、21棟焼失 6人負傷
タクロバン市クォーリー地区のバタンガス42-Aで11月5日午前、火災が発生し、主に粗末な素材で造られた家屋21棟が焼失した。この火災により6人が負傷した。
- ウクライナ、フィリピンの薬物戦争説明責任追及に教訓見出す
ウクライナの人権調査官は、フィリピンがドゥテルテ前大統領の薬物撲滅作戦に関連する不正行為の説明責任を追及する取り組みが、ウクライナの紛争後正義と和解の努力に教訓を提供できると述べた。両国は、国際刑事裁判所(ICC)などの国際メカニズムと国内努力の補完的な関係性を強調した。
- フィリピン、週末にかけて危険な暑さ指数を予測 - パラワン島など3地域で43℃に達する恐れ
フィリピン気象庁(Pagasa)は、金曜日にパラワン島コロン、ディポログ市、ブトゥアン市の3地域で危険な暑さ指数(Heat Index)を予測している。特にコロンでは43℃に達する可能性があり、熱中症への警戒が呼びかけられている。
- フィリピン、偽造市民権問題で採決延期:華人富豪が聴聞会欠席
フィリピン上院で、華人富豪ジョセフ・シー氏の偽造市民権疑惑に関する聴聞会が、同氏の欠席により採決が延期された。国の民事登録システムの脆弱性が浮き彫りとなり、国家安全保障上の懸念も指摘されている。