プライス社、製薬事業から撤退しLPG事業に注力
フィリピンのプライス社は、主要事業である液化石油ガス(LPG)の輸入・販売に経営資源を集中するため、製薬子会社を売却することを決定しました。LPG事業は同社収益の大部分を占めており、今回の事業再編は収益性の向上と経営効率化を目指すものです。
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