
経済
フィリピン、輸入米価格上限60日延長へ 最後の措置か
フィリピン農業省は、輸入米(5%砕米)の1キログラムあたり50ペソの上限価格設定を60日間延長する方針を固めた。これは最後の延長となる見込みで、収穫期までの供給安定化とインフレ抑制を狙う。
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フィリピン農業省(DA)は、消費者保護のため、期限切れとなった輸入米のキログラムあたり50ペソの価格上限措置を60日間延長するよう提案した。これは、国内収穫期が本格化するまでの間の価格安定化を目的としている。