
経済
異常気象と経済低迷で打撃、カラシン県のオニテナガエビ養殖が危機
タイ東北部カラシン県で、異常気象による水温変化でオニテナガエビが大量死する事態が発生。経済低迷による消費減退も重なり、養殖業者は投げ売りを余儀なくされている。
関連記事
- タイ、出国税1000バーツ導入検討 空路利用者に一律課税の可能性
タイ財務省は、空路で出国する全ての旅行者に対し、国籍を問わず一律1000バーツの出国税を課す新法案を検討中。国民からの意見募集を開始しており、現行の制度からの変更が注目される。
- タイ石油基金、1000億バーツ赤字でも追加借り入れできず
タイの石油基金が、1000億バーツ超の赤字にもかかわらず、追加の借り入れができない状況に直面している。原油価格の高騰が長期化し、基金の財政状況が悪化していることが原因とみられる。
- タイ・コラートのガソリンスタンドで夫婦が車内死亡、一酸化炭素中毒か
タイ・コラート県で、ガソリンスタンドに数日間放置された乗用車内から夫婦の遺体が発見された。車内からは練炭コンロと炭袋が見つかっており、警察は一酸化炭素中毒の可能性を含め、死因を捜査中である。
- タイ・EU FTA、市場開放が焦点 残る重要課題
タイと欧州連合(EU)の自由貿易協定(FTA)交渉が最終段階に入った。市場開放に関する合意が主要な焦点となる一方、双方にとってデリケートな問題が残されており、今後の協議が注目される。