
経済
カンボジア、生カシューナッツ輸出で17.5億ドル稼ぐ
カンボジアは2026年前半に生カシューナッツ約103万トンを輸出し、約17.5億ドルの収益を上げた。ベトナムへの輸出が大幅に増加したが、国内加工率の低さが課題となっている。
関連記事
- カンボジア、カシューナッツ・畜産物のフィリピン輸出拡大へ協力強化
カンボジアとフィリピンは、カシューナッツと畜産物のフィリピン市場への輸出拡大に向け、農業分野での協力を強化することで合意した。両国は2026年7月21日に開催された官民フォーラムで、農産物貿易の促進と地域的な食料安全保障の確保を目指し、具体的な協力策を協議した。
- カシューナッツ生輸出100万トン超、国内加工投資の必要性浮き彫りに
カンボジアは2026年前半に生カシューナッツ100万トン超を輸出し、約17.5億ドルの収益を上げた。しかし、国内加工能力の不足から、その大半がベトナムで高付加価値製品に加工されており、国内での投資促進が急務となっている。
- カンボジア・フィリピン、農産物貿易協力強化で覚書締結
カンボジアとフィリピンは21日、マニラで初の政府・民間セクター合同農業フォーラムを開催。米、カシューナッツ、畜産物の貿易拡大と食料安全保障の強化を目指す。カンボジア産米のフィリピンへの輸出拡大が焦点となっている。
- カンボジア・フィリピン、農産物貿易拡大へ協力強化 - 米・カシューナッツ・畜産物
カンボジアとフィリピンは、農産物貿易拡大に向けたビジネスフォーラムを開催。米、カシューナッツ、畜産物のフィリピンへの輸出促進と、肥料供給での協力が話し合われ、両国の食料安全保障強化を目指す。