
技術
フィリピン、違法オンラインギャンブル対策でアプリ開発へ
フィリピンの国営ギャンブル規制当局PAGCORは、違法オンラインギャンブル対策として、正規ライセンスを持つプラットフォームを識別できるモバイルアプリを12月にリリースする計画を発表した。これにより、利用者は安全な選択が可能になる。
関連記事
- GoTyme銀行、顧客目標を1250万人に上方修正
フィリピンのデジタルバンク、GoTymeは、月間新規顧客獲得数が急増したことを受け、2026年末までの顧客目標を1200万人から1250万人に引き上げた。現在、約1150万人の顧客を抱えている。
- フィリピン、 Luzon島にAI特化型データセンター建設へ Converge社が計画
フィリピンの大手通信事業者Converge ICT Solutions Inc.は、AIブームを捉えるため、当初計画していたビサヤ諸島やミンダナオ島ではなく、ルソン島(特にカラバルソン地域)に新たな大規模データセンターを建設する方針を固めた。これにより、国内のデジタルインフラ強化とAI産業の発展が期待される。
- 元下院議員、汚職事件で保釈 金9万ペソ納付
元パンパンガ州選出下院議員のアウレリオ・ゴンザレス氏が、汚職事件の一つで9万ペソの保釈金を納付し、週末に保釈された。同氏は複数の汚職事件で訴追されている。
- カマリネス・ノルテ刑務所に浄水システム導入へ
フィリピン科学技術省(DOST)は、カマリネス・ノルテ州の2つの刑務所施設に対し、270万フィリピンペソ相当の浄水システムを導入するプロジェクト「プロジェクト・アクア」を発表した。これにより、収容者および職員の安全な飲料水へのアクセスが改善される。