
政治
フィリピン上院、マーク・ビジャール議員の要職就任に揺れる 利益相反の懸念高まる
フィリピン上院で、インフラ事業を巡る疑惑で注目されるマーク・ビジャール議員が、多数派入りし公共事業委員長に就任した。家族経営企業の規制当局による調査とも重なり、上院の独立性と監視機能への懸念が浮上している。
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