
政治
ディナガット諸島、大統領室から2000万ペソの支援獲得
フィリピンのディナガット諸島では、大統領室(OP)による「Bawat Barangay Makikinabang」プログラムを通じ、100のバランガイ(村)がそれぞれ20万ペソ、総額2000万ペソの財政支援を受けることになった。この支援は奨学金と地域開発プロジェクトに充てられる。
関連記事
- 最高裁判事候補、法曹資格試験改革で異なるアプローチを提示
フィリピン最高裁判事候補の2名が、法曹資格試験(Bar Exam)の改革について、それぞれ異なるアプローチを提示した。一方は「コアスキル」の重視を、もう一方は「ソクラテス式問答法」の活用を主張し、試験のあり方について論点となった。
- 副大統領弾劾裁判、証拠の壁厚く=バ—バース報道官
フィリピン副大統領サラ・ドゥテルテ氏に対する弾劾裁判で、検察側報道官は、提出された証拠が反証困難であり、副大統領側が「チェックメイト」の状態にあるとの見解を示した。政府関係者からの証言や文書が証拠として提示されている。
- 副大統領、弾劾裁判で資産説明へ 申告漏れ指摘受け
フィリピン下院の弾劾裁判で、サラ・ドゥテルテ副大統領に対し、資産・負債・純資産申告書(SALN)に記載されていない現金や不動産について、11月9日の公判再開時に弁護団を通じて説明を求める方針が示された。検察側は、副大統領の財務記録のレビュー結果を提出した。
- フィリピン、鉱業契約巡り政府と事業者間で対立 - 設備引き渡し義務に異議
フィリピンで、エネルギー省と天然資源省が共同で発表した新規則(JAO No. 2026-01)が、既存の鉱業契約に違反するとDMCIホールディングスなどが反発。契約満了時の設備引き渡し義務などが争点となっている。