公職者の親族による政府契約の禁止法案、フィリピンで推進
政治

公職者の親族による政府契約の禁止法案、フィリピンで推進

フィリピンのガチャリアン上院議員は、公職者の親族が政府契約を獲得することを禁じる法案の早期可決を議会に求めている。これは、公的資金の保護と汚職防止を目的とする。

無料登録で対象記事を日本時間で1日3本まで全文閲覧

無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。

  • ボホール州、故カルロス・P・ガルシア元大統領生誕130周年を記念

    ボホール州は130回目の生誕記念日を迎えた故カルロス・P・ガルシア元大統領に敬意を表し、愛国心と国家への貢献を称えた。州政府は記念式典と追悼プログラムを実施した。

  • 大統領府、選挙調査を軽視 - 国政運営に集中

    フィリピン大統領府は、2028年の大統領選に関する世論調査の結果について、現職大統領は選挙ではなく国政運営に集中しているとして、その重要性を軽視した。ASEAN首脳会議やエルニーニョ現象への対応など、喫緊の課題への取り組みを強調した。

  • ナガ市に新司法会館建設へ 最高裁判所が土地寄贈を受諾

    フィリピン最高裁判所は、ナガ市に新たな司法会館(Hall of Justice)を建設することを発表した。市当局から2,444平方メートルの土地の寄贈を受け、迅速かつ質の高い司法サービスの提供を目指す。

  • 元下院議長勾留巡る特別扱い疑惑、宮殿が否定

    フィリピン大統領府は、元下院議長マルティン・ロムアルデス氏がケソン市刑務所で特別扱いを受けているとの疑惑を否定。同氏は「ビッグフィッシュ」として捜査対象であり、厳重に監視されていると説明。CCTV映像にも中断はなく、不正な移動は確認されていないと強調した。