
政治
フィリピン、電気料金の「システムロス」にかかるVAT撤廃へ 60億ペソの家計負担軽減目指す
フィリピンのエネルギー規制委員会(ERC)は、電気料金に含まれる「システムロス」にかかる付加価値税(VAT)の撤廃を提案した。これにより、年間約60億ペソの家計負担軽減が見込まれる。しかし、電気協同組合からは、システムロス費用の全額負担は経営を圧迫するとの懸念も出ている。
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