
医療・教育
フィリピン、教職員向けMacBook配布開始へ 過去の調達問題も影
フィリピン教育省は11月9日より、教職員17万人以上にMacBook Neoの配布を開始する。Appleとの大型契約によるもので、5年保証付きの高品質デバイス提供を目指す。しかし、過去のPC調達における高額・旧式化問題などが指摘されており、今回の導入効果が注目される。
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フィリピン教育省(DepEd)は、公立学校の教職員向けに総額74億ペソ超のApple製ノートPC 172,654台を調達した。5年間の保証付きで、単価は希望小売価格を下回る。これは教職員のデジタル化推進の一環である。