カンボジア・韓国、水利インフラ強靭化へ連携 3県で実地調査
環境

カンボジア・韓国、水利インフラ強靭化へ連携 3県で実地調査

カンボジア水資源・気象省は、韓国の技術コンサルタントチームと共に、気候変動に強い水利インフラ開発と洪水・干ばつリスク軽減を目指すプロジェクトの一環として、バンテイ・サレイ、ウドン・マイ、シェムリアップの3県で実地調査を実施した。これはアジアインフラ投資銀行(AIIB)からの融資を受けている。

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  • カンボジア、FAOに気象農業ネットワーク強化と人材育成を要請

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    カンボジアのタン・ジェスター水資源・気象大臣は、国連食糧農業機関(FAO)カンボジア事務所代表と会談し、アグロメテオロジー(農業気象学)の推進、気候変動への対応力強化、人材育成など、両者間の協力深化で一致した。特に、農家への正確で信頼性の高い気象情報の提供と、持続可能な水資源管理の強化が焦点となる。

  • カンボジア、FAOと水資源・気象協力強化へ

    カンボジア水資源・気象省は、国連食糧農業機関(FAO)と水資源管理、気候変動への対応、農業気象サービスの強化に向けた協力を継続・深化させることで合意した。これは、持続可能な農業と国民生活の向上を目指す取り組みの一環である。