「ウーダス」期間、NAIA旅客数129万人超え、予測を上回る
企業

「ウーダス」期間、NAIA旅客数129万人超え、予測を上回る

フィリピンの主要玄関口であるニノイ・アキノ国際空港(NAIA)では、「ウーダス」(諸聖人の日)の連休期間中に旅客数が前年比4.4%増の129万人を記録し、予測を上回った。国際線・国内線ともに増加し、同社は今後の需要増に対応するため、施設改善を継続する方針だ。

無料登録で対象記事を日本時間で1日3本まで全文閲覧

無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。

  • DM Wenceslao、不動産販売不振で9ヶ月利益11%減

    フィリピンの大手不動産開発会社DM Wenceslaoが、不動産販売の低迷と営業費用の増加により、今年9ヶ月間の純利益が前年同期比11%減の12億4000万ペソとなったことを発表した。これは同社が開発するアセアナシティの業績に影響を与えている。

  • メトロバンク、9ヶ月で利益363億ペソ 貸出増も取引収入減で減益

    フィリピンのメトロバンクは、今年1月から9月までの純利益が前年同期比2.5%減の363億ペソとなった。貸出収入の増加が、取引収入の減少、経費増加、信用損失引当金の増額によって相殺された。同行は経済の不確実性下でも、顧客サービスとリスク管理を両立させる方針を示している。

  • フィリピン銀行融資、9月は11.4%増で加速

    フィリピン中央銀行(BSP)のデータによると、9月の銀行融資は前年比11.4%増となり、4ヶ月ぶりの高水準を記録した。これは企業の信用需要の回復と、消費者向け融資の堅調さが背景にある。

  • スービック自由貿易港で大規模火災、工場エリア焼失

    スービック自由貿易港の工場で発生した大規模火災により、Jinboway Technology Ltd. Corporationの大部分が焼失した。近年で最大規模の火災で、消火活動が続いている。被害状況の全容把握と原因究明が急がれる。