
医療・教育
カンボジア・カンポット州、デング熱対策と環境保全を強化
カンポット州評議会は第4期第28回通常会議を開催し、デング熱の増加傾向と不法投棄による環境問題に対処するため、公衆衛生の強化と監視カメラの設置拡大を決定した。農業支援策も打ち出され、食料安全保障と地域経済の活性化を目指す。
関連記事
- カンボジア、偽情報対策で次世代育成へ 情報リテラシー向上キャンペーン展開
カンボジア情報省は、「偽情報にノー」キャンペーンの第2段階として、クラチェ州で約800人の学生を対象に情報リテラシー教育を実施。学生を「情報安全エージェント」として育成し、デジタル空間での偽情報拡散阻止を目指す。
- カンボジア大使、韓国の眼科病院と連携し在韓カンボジア人への医療支援を協議
カンボジアの韓国大使が、在韓カンボジア人コミュニティ向けの眼科医療サービス向上を目指し、韓国のグランドアイ病院と会談。無料検査や通訳支援、さらにはカンボジア国内での医療奉仕活動の可能性が話し合われた。
- プレアシアヌーク州、新学期開始:教育の質向上へ官民一体の取り組み
プレアシアヌーク州で2026-2027年度の学年開会式が行われ、サムット・ソテリア副知事は、教育の質向上に向けた政府の重点施策を強調した。教師、生徒、保護者、地域社会の連携が、国の将来を担う人材育成の鍵となる。
- カンボジア、偽情報対策で学生800人超に情報リテラシー教育
カンボジアでは、偽情報対策キャンペーンの一環として、クラチエ州の学生800人以上に情報リテラシー教育が施された。参加者は「情報セキュリティエージェント」として、偽情報を見抜き、拡散を防ぐ役割を担う。