南シナ海、中国船56隻確認 8月、フィリピン報告
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南シナ海、中国船56隻確認 8月、フィリピン報告

フィリピン軍は8月、南シナ海(西フィリピン海)の複数の海域で中国海軍・海警局の船舶計56隻を確認したと発表。7月の48隻から増加しており、同海域における緊張の高まりを示唆している。

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  • フィリピン、南シナ海領有権を再主張 中国の主張を国際法で否定

    フィリピン国家海洋評議会(NMC)は、南シナ海のセカンド・トーマス礁(アユンギン礁)における自国の権利と、座礁したBRPシエラマドレ号に関する中国の主張を国際法に基づき退けた。1982年の国連海洋法条約と2016年の仲裁裁判所判決を根拠に、同礁がフィリピンの排他的経済水域(EEZ)内にあることを強調した。