
社会
フィリピン、貧困対策プログラムが1.7万人超を支援 労働とケアへの対価提供
フィリピン社会福祉開発省(DSWD)の貧困対策プログラム「KALAHI-CIDSS」は、8月末までに17,243人に1億4322万ペソの支援を提供した。障害者、その介護者、学生らが対象で、労働やケアに対して地域の日雇い最低賃金相当の現金給付が行われている。
関連記事
- 万霊節、マニラ首都圏の墓地は14万人超の参拝客で賑わう
フィリピンでは万霊節(All Souls' Day)に多くの人々が墓地を訪れる。マニラ首都圏の主要墓地の一つであるマニラ・メモリアル・パークでは、14万人以上が参拝に訪れ、家族の墓を清掃したり、供物を捧げたりする姿が見られた。
- フィリピン最高裁、表現の自由と責任について国民に注意喚起
フィリピン最高裁は、表現の自由と報道の自由が憲法で保障されていることを強調しつつ、国民に対し、意見表明や情報共有の際に注意を払うよう呼びかけた。 libel(名誉毀損)などの刑事訴追リスクを回避するため、法的責任とのバランスを促している。
- サンボアンガ市で大規模火災、130棟焼失 140世帯が避難
フィリピン・サンボアンガ市で日曜日に発生した火災は、130棟の家屋を焼失させ、140世帯が避難を余儀なくされた。消火活動は2時間続き、死傷者は報告されていない。
- イリガン市民、台風センドンの犠牲者を追悼
イリガン市では、台風センドンの犠牲者を追悼するミサが執り行われた。地域住民や関係者が犠牲者の冥福を祈り、慰霊の意を示した。この出来事は、自然災害の記憶と地域社会の連帯を浮き彫りにした。