フィリピン、貧困対策プログラムが1.7万人超を支援 労働とケアへの対価提供
社会

フィリピン、貧困対策プログラムが1.7万人超を支援 労働とケアへの対価提供

フィリピン社会福祉開発省(DSWD)の貧困対策プログラム「KALAHI-CIDSS」は、8月末までに17,243人に1億4322万ペソの支援を提供した。障害者、その介護者、学生らが対象で、労働やケアに対して地域の日雇い最低賃金相当の現金給付が行われている。

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