
開発
仏開発庁、プノンペン市の下水処理場建設に融資供与へ
フランス開発庁(AFD)は、カンボジアの首都プノンペン北部に新たな下水処理場を建設するため、同市に融資を提供する。AFDは30年以上にわたり、インフラ開発や革新技術導入でプノンペン市を支援してきた。このプロジェクトは、増加する人口と都市化に伴う水質汚染問題の解決を目指す。
関連記事
- 仏開発庁、プノンペン北部に下水処理施設建設へ融資提供
フランス開発庁(AFD)は、プノンペン北部に建設される下水処理施設のプロジェクトに対し、融資を提供することを決定しました。AFDは30年以上にわたり、カンボジアのインフラ開発に貢献しており、今回の支援は都市部の環境問題解決に向けた重要な一歩となります。