
医療・教育
ベトナム、2030年までに全県市で漢方病院設置へ - 伝統医療の国家戦略
ベトナム政府は、2030年までに全国の全県・市に漢方病院を設置する国家戦略を発表しました。これは、伝統医療の発展と国民の健康増進を目指すもので、保険適用範囲の拡大も検討されています。
関連記事
- ベトナム、国民の健康増進へスポーツ振興策を強化
ベトナム共産党・国家主席は、国民の健康増進とエリートアスリート育成のため、スポーツ分野の発展を指示した。特に、工業団地や新興住宅地での運動スペース確保、学校体育の強化、科学技術を活用した選手育成などが盛り込まれている。
- ベトナム国立大学ホーチミン校、アジアトップ100入り目指す
ベトナムのズン首相は、ベトナム国立大学ホーチミン校(VNU-HCM)に対し、教育・研究・イノベーションのハブとしてアジアトップ100位以内を目指すよう指示した。これは、ベトナムの科学技術力強化と国際競争力向上を目指す国家戦略の一環である。
- ベトナム副首相、清華大学を訪問 教育協力強化へ
ベトナムの副首相が中国の清華大学を訪問し、両国間の高等教育協力の強化について協議した。清華大学はベトナム人学生への奨学金提供やフォーラム開催を通じて、教育分野での交流促進に貢献している。
- ベトナム新卒者、実務能力に課題:企業調査で浮き彫り
ベトナムの大学新卒者が、企業が求める7つの能力のうち6つで期待を下回っていることが、ブリティッシュ・ユニバーシティ・ベトナム(BUV)の報告書で明らかになった。特に時間管理と問題解決能力に大きなギャップが見られる。