
治安
バシラン州軍事車両襲撃、国防長官ら現地へ
フィリピン・バシラン州で軍事車両が襲撃され、国防長官らが現地に急行。治安対策の策定と負傷兵の状況確認にあたった。事件は南シナ海情勢とは直接関連しないものの、国内治安維持の重要性を示唆している。
関連記事
- ドゥテルテ副大統領、元警察官の告発を否定 - 政治的攻撃と非難
フィリピンのサラ・ドゥテルテ副大統領は、元警察官ロドルフォ・グラシオーソ・ジュニア氏が、自身への告発は元下院議長ロード・アラン・ベラスコ氏への個人的な恨みによるものだと主張。副大統領は、グラシオーソ氏が自身の政治的評判を傷つけようとしていると非難した。
- バシラン州襲撃事件、国防長官らが現地へ急行 治安対策を協議
フィリピン・バシラン州で発生した軍部隊への襲撃事件を受け、国防長官と軍参謀総長が現地に急行した。負傷兵の状況確認や、今後の治安対策について協議が行われた。
- コタバト州で元教師夫妻殺害事件の主要容疑者逮捕、現金・宝石押収
北コタバト州で発生した元教師夫妻殺害事件の主要容疑者が逮捕され、多額の現金と被害者の宝石が押収された。警察は、容疑者が被害者と面識があったことを示唆する証拠も発見した。
- カガヤン州で大規模麻薬摘発、76万ペソ相当の覚醒剤押収
フィリピン・カガヤン州アムルンで、高位の麻薬密売容疑者3名が逮捕され、76万4000ペソ相当の覚醒剤が押収された。逮捕されたのは2名の肉屋と1名の中国人翻訳家。