
医療・教育
カンボジア・プレアヴィヒア州で野生ゾウ襲撃、少年死亡、母親重傷
カンボジア北東部プレアヴィヒア州で、野生ゾウ6頭の群れがキャンプ地を襲撃し、11歳の少年が死亡、49歳の母親が重傷を負う事件が発生しました。夜間にテントで就寝中だった被害者たちが襲われました。当局は、野生動物との遭遇時の注意喚起を呼びかけています。
関連記事
- カンボジア、インフルエンザ急増に警鐘 予防策強化を呼びかけ
カンボジア保健省は、特に若年層や高齢者を中心にインフルエンザ患者が著しく増加していると発表し、国民に対し予防策の強化を呼びかけています。感染拡大防止のため、手洗いや咳エチケットの徹底、人混みでのマスク着用などが推奨されています。
- カンボジア、インフルエンザ流行で子供たちが苦境 医療体制に負荷
カンボジアでインフルエンザが流行し、特に子供たちの間で感染が拡大している。クンタ・ポパ病院では約6,000人の子供が受診し、約1,000人が入院治療を受けており、医療体制に大きな負荷がかかっている。保健省は予防策の徹底を呼びかけている。
- カンボジア、最新歯科治療椅子を寄贈 医療サービス向上へ期待
カンボジアのフン・マニー副首相が、カンポン・スピュー県立病院に最新鋭の自動歯科治療椅子2台を寄贈した。中国の協力も得て、歯科医療の質向上と県民の健康増進に貢献することが期待される。
- カンボジア教育省、韓国の大学と学術協力強化へ
カンボジア教育省の代表団が10月13日、韓国の忠州(チュンジュ)にある忠州(コンジュ)国立大学を訪問し、学術協力に関する協議を行った。両国は、学生の健康管理、教育プログラムの交換、奨学金機会の拡大などを中心に意見交換した。