
経済
年金基金、400億ペソの「紙の損失」で監査指摘
フィリピン社会保障庁(SSS)が保有する株式投資において、約400億ペソ(約1000億円)の未実現損失が監査当局によって指摘されました。SSSはこれを一時的な市場変動によるものと説明していますが、国民の年金への影響が懸念されています。
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