
医療・教育
カンボジア、職業訓練校で安全衛生教育を強化へ
カンボジア労働・職業訓練省は、職業訓練校(TVET)における労働安全衛生(OSH)の能力向上を目的とした研修をシエムレアプで開催。参加者は、学生への安全文化の浸透と、急速に進化する産業に対応するための知識・技能開発の重要性を強調した。
関連記事
- ブーン・ラニー・フン・セン夫人が視覚障がい者協会へ支援物資と法話を提供
カンボジア赤十字社長であるブーン・ラニー・フン・セン夫人が、視覚障がい者支援団体へ食料品や生活必需品、現金などの支援物資を届けた。また、ク・ソパ師による法話も行われ、精神的な支えとなった。
- カンボジア、教師採用試験に2万人超応募 2844人の狭き門
カンボジアでは、深刻な教員不足を解消するため、2万249人が初等教育の契約教員職2844枠を巡り、熾烈な選抜試験に臨んだ。2026年10月28日、プノンペン市内の6会場で実施されたこの試験は、公平性と透明性を確保するための厳格な管理下で行われた。
- カンボジア、持続的発展へ「人的資本」最優先を表明
フン・マネ首相は、持続可能な国家発展には教育、医療、雇用の機会が不可欠であり、人的資本開発が最優先事項であると強調した。2027年度予算でも教育・医療分野への支出を維持・拡大する方針を示した。
- カンボジア・バンテアイメアンチェイ州、狂犬病対策で犬猫3万8千頭超にワクチン接種
カンボジアのバンテアイメアンチェイ州で、狂犬病予防キャンペーンが実施され、7日間で犬と猫合わせて38,828頭にワクチンが接種された。これは、人獣共通感染症の拡大防止と公衆衛生保護のための重要な一歩である。