元消防局長、400万ペソ収賄疑惑で無罪主張
経済

元消防局長、400万ペソ収賄疑惑で無罪主張

フィリピン消防局(BFP)の元幹部が、400万ペソの収賄疑惑に関連する収賄罪で、裁判所に出廷し無罪を主張した。事件はフィリピンにおける公職者の腐敗問題に再び光を当てている。

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    フィリピン消防局(BFP)の元局長、ヘスス・フェルナンデス氏が、2017年の消防装備調達を巡る400万ペソの贈賄事件で、サンディガンバヤン(反腐敗裁判所)の第三部で開かれた公判で無罪を主張した。検察側は、同氏が事業者から総額1475万2000ペソの「約束」の一部として400万ペソを受け取ったと主張している。

  • 元消防局長、400万ペソ収賄容疑で無罪主張

    フィリピン消防局(BFP)の元局長、ヘスス・フェルナンデス氏が、400万ペソの収賄容疑による汚職罪に対し、サンディガンバヤン(反汚職裁判所)で無罪を主張した。裁判は今後も続く見込み。