副大統領弾劾裁判、4件中3件の訴因取り下げを承認
政治

副大統領弾劾裁判、4件中3件の訴因取り下げを承認

フィリピン上院弾劾裁判所は、副大統領サラ・ドゥテルテ氏に対する弾劾訴追のうち、4件中3件の訴因取り下げを承認した。残るは「説明不能な富」に関する訴因のみとなる。

無料登録で対象記事を日本時間で1日3本まで全文閲覧

無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。

  • セミララ炭鉱契約、透明性欠如に批判噴出

    フィリピン最大のセミララ炭鉱の新規運営契約を巡り、現オペレーターであるセミララ・マイニング・アンド・パワー社(SMPC)が、入札プロセスにおける「完全な秘密主義」を批判。透明性の欠如が指摘され、懸念が高まっている。

  • ドゥテルテ元大統領、ICC審理で証言へ - 薬物戦争の責任追及

    フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ元大統領は、国際刑事裁判所(ICC)の審理において、薬物戦争に関連する人道に対する罪の容疑について、4回目の審理状況確認会議に出廷する予定です。この会議は、裁判の進行状況を確認し、今後の手続きを定めるものです。

  • 弾劾訴追案3件の取り下げ、弁護士が「馬鹿げている」と批判

    副大統領サラ・ドゥテルテ氏に対する弾劾訴追案のうち、3件が検察側によって取り下げられたことに対し、主任弁護人のシーラ・シソン氏が「馬鹿げている」「容認できない」と強く批判した。この動きは、弾劾裁判所によって承認された。

  • 副大統領弾劾裁判、11月の審理日程発表

    フィリピン上院弾劾裁判所は、サラ・ドゥテルテ副大統領の弾劾裁判について、11月の審理日程を発表した。11月9日には弁護側が証拠提出を開始する予定。