
タイ人民党党首、不敬罪訴訟で職務継続を訴え「民主主義の未来に関わる」
タイ人民党のナッタポン・ルアンパンヤウット党首は、自身を含む10人の国会議員が刑法112条(不敬罪)改正案提出を巡り職務停止の危機に直面していることに対し、Facebookで職務継続を強く訴えました。同氏は、司法判断が議会制民主主義に深刻な影響を与え、言論の自由を萎縮させる可能性があると警告し、この問題がタイの民主主義の未来を左右すると強調しています。
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