
開発
ホーチミン市、老朽マンション改築でインフラ費50%補助案
ホーチミン市は、老朽化した集合住宅の改築・再建プロジェクトに対し、インフラ整備費用の一部を補助する方針案を打ち出した。これにより、都市景観の向上と居住環境の改善を目指す。
関連記事
- ホーチミン市、交通インフラ開発へ社会資源の動員強化
ホーチミン市は、交通インフラのボトルネック解消と経済成長促進のため、公共予算の限界を超え、社会資源の動員を強化する方針を打ち出した。PPP(官民連携)やTOD(公共交通指向型開発)モデルの活用、地下空間開発などを通じて、投資を加速させる。
- ホーチミン市、記録的満潮で広範囲浸水 インフラ整備の遅れ露呈
ホーチミン市で過去数十年で最高となる1.71メートルの満潮が発生し、多くの主要道路が車両のタイヤが浸かるほど浸水した。インフラ整備の遅れが浮き彫りとなり、市民生活に大きな影響を与えている。