
社会
ダクラック湖で男性遺体発見、当局が捜査開始
ベトナム中部高原のダクラック省で、釣り人が湖面に浮遊する男性の遺体を発見した。地元当局は事件の可能性も視野に捜査を開始した。遺体の身元特定と死因究明が急がれている。
関連記事
- ベトナム、2027年から失業手当を月2850万ドンに増額へ
ベトナム政府は2027年1月1日より、地域別最低賃金の引き上げに伴い、失業手当の最高支給額を月2850万ドン(約14万円)に引き上げる方針を固めた。これは、労働者の生活保障を強化する一環とみられる。
- ベトナム仏教、国家発展に貢献 - 国会主席が祝辞
ベトナム仏教徒協会第10回全国大会がホーチミン市で開幕。国会主席は、仏教が2000年以上にわたりベトナム民族と共に歩み、国家発展に貢献してきたことを称賛。新任期では「規律・革新・効率・効果」を掲げ、社会への貢献をさらに深める方針が示された。
- ダナン市、緑化推進と住民管理の花通りモデルを導入
ダナン市フオンチャー区は、ベトナム都市の日(11月8日)に先立ち、トランカン通りで緑化植樹活動と住民管理による花通りモデルを発表した。約200本のサクラ(Tường vi)が植樹され、都市景観の向上と環境保護を目指す。
- ホーチミン市、党員表彰と「巧みな民衆動員」模範例を称賛
ホーチミン市は11月6日、ロシア十月革命109周年を記念し、党員への党徽授与式と「巧みな民衆動員」模範事例の表彰式を開催した。これは、ベトナム共産党の一党体制下における、社会主義建設への貢献を称えるとともに、国民の支持獲得に向けた党の活動を奨励するものである。