
開発
ゲンサン空港、地震被害で限定運用に 人道支援・軍用機優先
マグニチュード7.8の地震発生後、ジェネラルサントス空港は政府、軍、人道支援物資輸送のため限定的な運用を再開。インフラの安全確認と被災者支援が最優先されている。
関連記事
- 体操・カルロス・ユロ選手、アジア大会2冠達成、上院が称賛決議案提出
フィリピンの上院議員が、体操のカルロス・ユロ選手がアジア大会で達成した歴史的な2冠を称える決議案を提出しました。この功績は、フィリピンのスポーツ界にとって大きな快挙とされています。
- エルニーニョ襲来、ミマロパ地方農家に水資源の節約と土壌管理を指示
フィリピン農務省(DA)は、エルニーニョ現象の接近に伴い、ミマロパ地方(オリエンタル・ミンドロ、オキシデンタル・ミンドロ、マルドゥケ、ロンブロン)の農家に対し、水資源の節約と適切な土壌管理を呼びかけている。これは、2027年3月までに全土で干ばつが発生するとの予測を受けた措置である。
- 港湾混雑への抗議、消費者団体が「トラック・ホリデー」に警鐘
フィリピンの消費者団体が、港湾の混雑や物流問題への抗議として計画されている「トラック・ホリデー」に対し、消費者へのさらなる負担増を懸念し、中止を求めている。関係者間の対話とシステム改善を訴えている。
- ルソン島5地域で90億ペソ超の農産物直販道路網整備へ
フィリピン農務省と公共事業道路省は、ルソン島5地域を対象とする総額90億6000万ペソの農産物直販道路(FMR)整備計画に関するMOUを締結した。これにより、604キロメートルの道路網が整備され、農村部の物流改善と経済活性化が期待される。