
インフラ整備
ヤンゴン-パテイン道路改良工事が完了、エーヤワディ地域の主要幹線が整備
ミャンマーのエーヤワディ地域幹線道路局は、ヤンゴン-パテイン道路の改良工事が100%完了したと発表しました。全長95マイル6ハロンのこの道路は、アスファルト舗装やコンクリート舗装が施され、特にチャウンゴン郡とパンタナウ郡の境界近くの6マイル区間が30フィート幅のコンクリート道路に拡張されました。一部区間はBOT方式で民間企業が、他は政府が担当し、地域経済の活性化と移動の利便性向上が期待されます。
関連記事
- ヤンゴン管区の重要橋梁改修と災害復旧資材調達へ入札募集
ヤンゴン管区の主要幹線道路上にある全長約1,088メートルのトウンテ吊り橋のケーブル改修工事と、自然災害で損壊した橋梁を復旧するためのベイリー橋および関連資材の購入について、ミャンマー建設省が国内入札を開始しました。これは、国内インフラの維持と強化に向けた取り組みの一環と見られます。