副大統領弾劾裁判、国税庁証人尋問が終盤へ
政治

副大統領弾劾裁判、国税庁証人尋問が終盤へ

フィリピン副大統領弾劾裁判で、国税庁(BIR)の証人尋問が金曜日に終了する見込み。その後、法廷会計士が証言し、検察側の証拠をまとめる予定。これは裁判37日目。

無料登録で対象記事を日本時間で1日3本まで全文閲覧

無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。

  • 上院多数派入り巡り政権とカヤエタノ氏が応酬

    フィリピン政界で、マルコス政権がマーク・ビラール上院議員の多数派入りに介入したとのアラン・カヤエタノ上院議員の主張に対し、大統領府は「上院議員は独立して判断する」と反論。ビラール議員の多数派入りが副大統領弾劾裁判に影響しないとも述べた。

  • バーバーズ議員、ドゥテルテ副大統領に「日数は数えられる」と警告

    フィリピンのロレンゾ・バーバーズ下院議員が、ドゥテルテ副大統領に対し「日数は数えられる」と警告を発した。この発言は、副大統領が将来的に大統領職を狙っているとの憶測が広がる中、政治的な緊張の高まりを示唆している。

  • 満足度低下に動じず、マルコス大統領の政権運営

    フィリピンのマルコス大統領の支持率が最新の世論調査で低下したものの、大統領は動じていないと大統領府報道官が表明。政権運営は継続される見通し。

  • 副大統領弾劾裁判、贈賄罪の訴追を取り下げ

    フィリピン下院の弾劾訴追団は、サラ・ドゥテルテ副大統領に対する弾劾裁判において、贈賄罪に関する訴状を取り下げる意向を上院弾劾裁判所に表明した。訴追団は、裁判の進行と関係者の負担を考慮した結果だと説明している。