
政治
モラルガバナンス強化へ、イスラム助言官を任命 - バンサモロ自治政府
フィリピン南部バンサモロ自治政府(BARMM)の最高委員は、宗教・宗派間問題、モラルガバナンス、政策、行政に関する助言を行う「最高委員上級顧問室」を新設し、イスラム教の指導者を任命した。これは自治政府の透明性と倫理的な統治を強化する取り組みの一環である。
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