医療・教育
フィリピン、レプトスピラ症が急増、デング熱は減少傾向
フィリピン保健省(DoH)は、9月23日時点でレプトスピラ症の累計症例数が12,000件近くに達し、前年同期比46%増加したと発表した。一方、デング熱の症例数は同期間で168,060件となり、前年同期比30%減少した。両疾患の監視強化のため、統一トラッカーが導入された。
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