デュテルテ副大統領、資産申告に株式未記載の疑い 弾劾裁判で証言
経済

デュテルテ副大統領、資産申告に株式未記載の疑い 弾劾裁判で証言

フィリピンのサラ・デュテルテ副大統領が、過去の資産・負債・純資産申告書(SALN)において、自身や夫が所有または関与する事業の株式を複数回にわたり記載していなかった疑いが、オンブズマン(監察官)当局者によって明らかにされた。これは弾劾裁判で証言されたもので、公務員倫理規定違反の可能性が指摘されている。

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