プノンペンで大規模火災、21世帯が被災 川沿いの住民生活に影響
社会

プノンペンで大規模火災、21世帯が被災 川沿いの住民生活に影響

カンボジアの首都プノンペンで、5日午後に大規模な火災が発生し、川沿いの住宅21棟が焼失しました。21世帯が被災しており、住民は避難を余儀なくされています。当局は消火活動にあたりましたが、被害は甚大でした。

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  • プノンペンで大規模火災、川沿いの家屋21棟焼失 住民避難

    プノンペン市ルッセイケオ区スバイパク地区で5日、川沿いの木造家屋20棟が全焼、1棟が壁を焼損する大規模火災が発生した。住民に負傷者はいないものの、多くの家財道具が失われ、住民は避難を余儀なくされた。原因は現在調査中。