
開発
港湾道路建設費、1.5兆ルピア増額か CMNP、検察当局に捜査要求
CMNPが開発を進める港湾道路II(Harbour Road II)の建設費が、当初予算を1兆5000億ルピア上回る可能性があるとの指摘が浮上。市民予算分析(CBA)は、検察庁(Kejagung)に対し、事業主であるJusuf Hamka氏への捜査を求めている。
関連記事
- 高速道路汚職告発者が容疑者に、市民団体は「国民の声が封殺された」と非難
インドネシアで、高速道路建設汚職の告発者が逆に容疑者となった事態が発生。市民団体は「国民の声が封殺された」と強く非難しており、事件の背景と透明性への懸念が高まっている。
- BRIN、気候危機・低炭素エネルギーに原子力発電所を提唱
インドネシア科学研究庁(BRIN)は、気候変動と低炭素エネルギーへの移行という二重の課題に対処するための解決策として、原子力発電所(PLTN)の建設を提唱した。BRINのこの提案は、エネルギー安全保障と環境持続可能性の両立を目指すインドネシアの政策議論において、新たな論点となる可能性がある。
- バリアラ海岸の女性たち、ニッケル鉱山開発で窮状
インドネシア・スウェラウェシ・テンガラ州バリアラ村の伝統的な漁師であるバジョー族の女性たちが、ニッケル鉱山開発による海洋汚染で生計を立てられず苦境に立たされている。収入激減により借金返済にも窮し、生活の維持が困難な状況に直面している。
- バリ島、燃料供給強化へ - ペルタミナ、5790万リットル超を供給
インドネシア国営石油会社ペルタミナは、バリ島での燃料供給サービス回復のため、5790万リットル超の燃料を増強する。ガソリンスタンドの営業時間延長や人員・車両の増強も実施し、住民のエネルギー需要を満たす。