タイ、7月のインフレ率1.95%に上昇 - 原油高と食料品価格が押し上げ要因
経済

タイ、7月のインフレ率1.95%に上昇 - 原油高と食料品価格が押し上げ要因

タイの7月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比1.95%上昇し、4ヶ月連続でインフレ率が上昇した。中東情勢を背景とした原油価格の高騰と、エルニーニョ現象の影響による生鮮野菜価格の上昇が主な要因。ただし、上昇ペースは鈍化傾向にある。

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