
開発
住友商事、フィリピン鉄道・エネルギー分野への投資拡大を検討
日本の住友商事がフィリピンの鉄道インフラ、特に南北通勤鉄道(NSCR)の運営・保守への参画に関心を示している。再生可能エネルギー分野への投資も視野に入れ、フィリピン経済開発への貢献を目指す。
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米国際開発金融公社(DFC)は、フィリピンにおける運輸インフラと送電網近代化分野での資金提供機会を模索している。マヒリカ投資公社(MIC)などとの協議を通じて、エネルギー発電や送電網の近代化に重点を置いたプロジェクトへの関心を示した。DFCは、フィリピンへの投資上限を設けておらず、両国政府の優先事項に合致する実行可能な案件を見いだせれば、積極的に資金を投じる意向だ。