
政治
カンボジアとフランス、法協力強化でMOU署名
カンボジアのワンシー・ビサル副首相とフランスのマルク・ギヨーム国務院副長官は、パリで法分野における協力強化を目的としたMOUに署名した。両国は、法改正、行政機関の改革、人材育成における連携を深める。
関連記事
- カンボジア、世界警察競技会でメダル4個獲得
カンボジア内務省の代表団が、ドミニカ共和国で開催された第4回世界警察競技会(USIP World Police Games 2026)に参加し、バレーボール、水泳、柔道で合計4個のメダルを獲得した。この成果は、同省のスポーツ活動の国際的な評価を高めるものとなる。
- 元兵士支援に尽力、クン・キム副首相がポル・ポト時代生存者を訪問
クン・キム副首相は、洪水被害者への支援活動後、ポル・ポト政権時代の元兵士とその家族が暮らすプノン・クレイヴ地区を訪問した。元兵士らの生活改善と収入増への努力を称賛し、収穫物の販売支援を約束した。
- カンボジア、地雷除去・不発弾対策で国際協力会議を開催
カンボジアは2026年11月2日、プノンペンで地雷・不発弾対策に関する技術作業部会(TWG-MA)を年次開催する。政府関係者、開発パートナー、NGOなどが参加し、過去の遺産と新たな脅威への対応策を議論する。2023-2035年の国家地雷活動政策と2023-2028年の戦略計画の履行促進も焦点となる。
- カンボジア、新学年開始 - 人的資本開発に注力
カンボジア全土で2026-2027年度の学年が11月1日に開校した。フン・マネト首相は、国民を国家の発展に不可欠な資源と位置づけ、教育分野への高い優先順位を強調した。政府は、教育機関を効率的で説明責任のある公共サービス提供機関として強化する方針だ。