
政治
大統領、副大統領弾劾裁判に言及せず 議会独立尊重の姿勢示す
フィリピン下院の弾劾担当者は、マルコス大統領が年次国政演説(SONA)で副大統領サラ・デュテルテ氏の弾劾裁判に言及しなかったことについて、議会の独立性を尊重する姿勢だと理解を示した。上院での審理が進行中であることを踏まえ、大統領が介入しない意向だと分析している。
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